水晶の恵み

水晶の恵み

笑顔はじける素肌へ!

水晶の恵み『水晶の恵み』は“すっきり洗えて、しっとりと”をコンセプトに、天然成分を配合し研究を重ねて開発されました。
洗顔石けんは毎日使うもの、だからお肌に良い本物をつくりました。

カリ含有石けん素地から生み出されるキメ細かな泡立ちは、吸収力、洗浄力に富み肌を清潔に保ち、洗い上がりはしっとりと潤いを保ちます。

その上、「ケイ素の恵み」ゴールドナノコロイドに含まれるミネラルで、太古の海の世界を再現。
イオン化された多くのミネラルは、その還元力で、有害な酸化物質を除去する働きをします。

 

洗顔石けん『水晶の恵み』とは?

水晶の恵み太古の世界。まだ生体は形どられず、生命は一つの小さなふくろ『胞』をもって生まれました。
海に生まれた生命が、陸に生きるための進化、それが皮膚でした。その皮膚によって生物は外界と隔てられ、個として生体をえました。

外界と内界を分け、結ぶもの=生命を包む大切な皮膚。皮膚は外界の様々な刺激から私たちを守り、生命を維持する為の役割を担っています。

生命の外界と内界の境目にある皮膚は、身体の様々な器官を包み込み、外界の直接的な刺激から生命を守るだけでなく、生きる環境、体内の健康など、その生命の内界の状況さえも映し出す。鏡のような存在です。
健康のバロメーターとも云われる皮膚。その皮膚に現れるトラブルは内外の様々な要因が関連しあって誘発されます。

 

秘められた美しさの源

水晶の恵み『母なる海』という言葉があります。
地殻の成分であるミネラルが、長い時を経て水に溶解して造り上げた原始の海を科学者達は「ミネラルスープ」と名付けました。

『生命はミネラルから生まれ、ミネラルに還る』
人のからだの大部分は水分から成り立っています。
水=ミネラルはあらゆる生命の細胞活動にとって必須なかけがえのない成分なのです。

ミネラルに美容効果があると見出したのは、遠く16世紀頃のこと。
人々は経験的、又、体験的に「鉱山療法」つまり、水に溶けているミネラル成分の皮膚への働きを認め、水を利用してきました。
この”水に溶けたミネラル”があらゆる生命の細胞活動にとって必須なことであり、また、素肌にとってかけがえのない成分であることが解明されつつあります。

 

皮膚の働きを高め、健康に保つには…

水晶の恵み【洗顔の効能】
外界から最も大きな刺激は、皮膚の老廃物、細菌と紫外線です。
特に紫外線は、生体内への水分の蒸発を防ぐ皮膚の表面に分泌された皮脂の酸化を促し、過酸化物質に変化させ大きな刺激となります。
洗顔することで、古くなった皮脂、細菌、老廃物を取り除き、皮膚表面を清潔に保つことができます。

【皮膚の洗浄化、ターンオーバーの促進】
表皮は健康な状態であれば、約28日をかけて新しいものと入れ替わります。これを皮膚のターンオーバーまたはスキンサイクルと呼びます。
洗顔することで、古くなった角質の剥離(垢)を促進させ、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)を正常に行う手助けをします。
正常な新陳代謝下では、角質層のNMFや細胞間脂質に満たされ、バリヤー機能の高い状態が維持されます。

【角質の潤い】
個の細胞の中には核を持たない10〜20層の重なった扁平な角質板(角質細胞)からなる角質は、ケラチンと呼ばれる吸水性をもったタンパク質が主成分で、うるおい、なめらかさに関わり、洗顔することで角質への潤いをあたえます。
最近では、角質層が表皮のバリヤー機能の主体をなしていることが分かってきています。

 

自然派コスメへのこだわり

水晶の恵み合成界面活性剤、エタノール、合成着色料、合成香料などを一切使用せず、ナチュラルな無添加にこだわりました。

『ケイ素の恵み』『ゴールドナノコロイド』を配合し、理想的なミネラルバランスを再現し、酸化した皮脂や汗を洗いながします。

肌に優しいカリ含有石けん素地をベースに使用することで、細やかな泡立ちと洗浄力を備え、洗い上がりもしっとりと仕上がります。

 

洗顔石けん『水晶の恵み』成分特徴

水晶の恵み【グルチルリチン酸2K】
グルチルリチン酸ジカリウムとも呼ばれ、シベリア南部、中国西部や東ヨーロッパなどに自生する多年草植物「カンゾウ(甘草)」の主要成分で、グルチルリチン酸のカリウム塩です。
主要活性成分であるグルチルリチンには抗炎症、抗アレルギー作用があることから、皮膚用医薬品や等発育製剤など幅広く利用されています。

【グルチルリチン酸ステアリル】
マメ科の多年草である甘草から抽出されるグルチルリチンの誘導体です。グルチルリチン酸ステアリルは、粉末状であるが、油解性オイルに溶け、抗炎症、抗アレルギー作用があるため、特に皮膚炎に対して有効です。また、エイジングケアのための美白成分としても使われており、天然の植物由来成分のため、作用が緩和で連続使用しても副作用がないことや、使用感が良いことで広く化粧品に用いられています。

【ヨクイニン】
イネ科の一年草で、成熟種子を乾燥させたものです。皮付きをハトムギといい、皮去りをヨクイニンといいます。皮膚の新陳代謝を良くして老廃物を排泄する働きや排膿作用があり、ニキビを始め、肌荒れ、シミなどに効果があります。

【PCA-Na】
皮膚の角質にも含まれている、天然の保湿成分です。吸湿性が高く、皮膚や毛髪に良好な湿潤性を示し、柔軟効果や弾力性を与える。皮膚や目に対し、高濃度でも刺激はほとんどありません。

【スクワラン】
鮫の肝臓由来の物が有名ですが、純度95%のオリーブ由来のスクワランです。スクワランは、人間の皮膚の中にも5〜10%含まれている成分で、肌の潤いを保ってくれています。加齢やストレス、生活環境など色々な原因で、体内のスクワランは減少してしまいます。スクワランが減少すると細胞に充分に酸素を供給できなくなり、細胞老化が進みます。

【セルロースガム】

セルロース(パルプ)を原料に作った粘度調整のための素材です。セルロースガムは、一般的に安全な食品添加物であると米国FDA(食品衛生局)にも認められている。日本でも食品衛生法の規格に適合しており、乳酸菌飲料、アイスクリーム、醤油、ジャム、ケチャップ、漬け物なの食品に添加されている。また、医薬品では錠剤、軟膏、湿布薬、X線造影剤やシロップな状飲み薬になどにも使われている。炭酸カルシウムとソルビートルなどを結合させ、ペースト状態を作り安定させ、歯磨き用のベースにも使われている。乳液などの成分分散の安定にも使われ、他の天然由来の多糖類に比べて、微生物の影響を受けにくい。
<容量>
80g

<原産国>
日本

<成分>
カリ含有石けん素地、水、ミリスチン酸、スクワラン、パルミチン酸、ラウリン酸、グリセリン、金、銀、シリカ、グルチルリチン酸2K、グルチルリチン酸ステアリル、ヨクイニン、セルロースガム、PCA-Na、エチドロン酸4Na、塩化鉄、塩化Mg、塩化マンガン、リン酸Na、炭酸水素Na、塩化Na